ゆめの最期の5日間


こんばんは~ 

また 日が空いてしまいました

昨日 ゆめの最期の記録を書こうと思っていたのですが


小林麻央さんの旅立ちのニュースを見て 

心が痛み ブログを書くことができませんでした


2日ほど前に 昨年の 今頃のゆめは どうだったかなと 

自分のブログを 遡って見てみたら


ちょど 麻央さんの 乳がんの発表の時の記事をみつけ

もう 1年になるんだなあ~ 頑張ってほしいいなって思っていた時の事で

なんだか ショックでした 海老蔵さんの姿に 涙 涙でした

麻央さんの ご冥福を 心よりお祈り致します


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


ゆめが 旅立って もう1ヶ月以上も経ってしまいました

ゆめの姿がみえない 声が聞こえない

でも 頭の中には まだ はっきりと ゆめの 姿が浮かんできます


トコトコ トコトコ 走って来る姿 首をかしげる仕草 

抱っこしたら 私の胸にピタッと顔をくっつける ゆめの感触

まだまだ 色々な事が 思い出されます


今日は あまりにも あっけなく 旅立ってしまった

ゆめの 最期の5日間を 書きたいと思います

 
001-ゆめ&ココ170623-0514-1316

5月14日 朝 この日は 叔父の四十九日で 納骨のために

朝から 忙しく 準備をしていましたが

なんだか ゆめの 様子が変 咳がすごくて 止まらない


はじめ 食べ物を 喉につっかえたのかなと思ったのですが

あまりにも 酷く 5年前にハナが肺炎になった時と

同じような感じでしたので

朝一番で 病院へ行く事に… 


法事があると事情を話して すぐに診察してもらいましたが

検査結果がでるまで 時間がかかり なんとか ギリギリで お寺には行けました


結果は やはり 急性肺炎で 

注射をしてもらい 薬をもらいました


001-ゆめ170623-0514-

法事から帰って来たら 咳は落ち着いてましたが

疲れたのか グッタリと寝ていました


次の日 15日は 病院がお休みなので 何かあったら

他の病院へいくようにと言われました

001-ゆめ-17-623-20170515-759

15日の朝です 

この日は 私がお休みで 1日中 ゆめと一緒にいられました

でも 咳もすっかり おさまり 食欲もあり 


ハナの時と同じで 大丈夫だと思って 

まさか 大事に至るとは 思ってもみませんでした

001-ゆめ&ベル170623-0516-2105

ところが 16日朝 咳はしないけれど 息が早く  苦しそうで

お腹がパンパンです

私は仕事なので 

仕事が終わってから 病院に行くのには 

午後4時になってしまう…


でも この日は 娘がお休みの日なので 

娘に病院へ連れて行って貰うにしました


娘から 仕事の最中にラインが入り

ゆめは 酸素が足りない状態で 病院の酸素室にいるので

夕方まで 酸素室で過ごし 夕方 迎えに行く事になり

レンタルの酸素ルームを 家に設置した方が良いと言われたと…


仕事が終わって 急いで帰ってきて

病院から紹介された業者さんに 連絡をして

すぐに 酸素ルームを設置して 

準備万端で 連れて帰ってきました

ゆめを迎えに行った時には 先生は 大丈夫って感じでした…

001ーゆめ170623-0516-2110

16日 午後9時過ぎ

息づかいは やはり 荒く ハアハアって感じです

でも 食欲はあり お水も飲み 

酸素ルームから出て オシッコもします

でも その後は かなり 息づかいが早くなります

でも 苦しそうな顔はしないんです

001-ゆめ170623-0517-1447

17日 私が お休みなので 朝 病院へ行き注射をしてもらいました

午後の様子です 

相変わらず 息づかいは荒いけれど 元気

お薬の時に おやつと一緒にあげるので

お薬の時間になると とっても喜び

酸素ルームの中で クルックルッってまわるんです


001-ゆめ&ココ170623-0517-1954

17日 夜 ココが心配で 見にきました

001-ゆめ&ココ170623-0517

寝ていたけれど ココの気配で目を覚ましました

ココが 大丈夫? ゆめが 大丈夫だよ…と言ってるような感じでした

001-ゆめ170623-0518-1

18日の朝です

この日は 私が仕事で 娘が休みなので 安心して仕事に行けます

出掛けるのに 私が支度をしているのを 目で追っているところを

娘が 写真を撮りました

001-ゆめ170623-0518-0750

行ってくるからね~ 元気でいてよと声をかけ仕事へと…

仕事を終え急いで帰ってきました


ただいま~ って 部屋に入ってくると

いつも通り 喜んで 酸素ルームの中で 

クルックルッまわって 手を上げてきました

抱っこの合図なんです


いままでは 酸素ルームから出たらだめだよって言ってたのですが

どういうわけか この日 

私 ちょっとだけって酸素ルームから出して 

抱っこして 窓から 一緒に外を眺めました


息が苦しそうなので もう 入ってねと 酸素ルームへ入れました

その後 かなりの間 とっても苦しそうでハアハアお腹で息をしていました


娘に だから 出したらダメだって…と言われましたが

今 思えば 良かったと思います

あの時 抱っこしていなければ 

抱っこしてあげないまま 逝ってしまったのですから…

50-520111205210856cb5[1]


そして 私が帰ってから 寝る事もせず 

ず~っと 私の動きを 目で追ってきます

ロッキーの最期の時を 思い出してしまいました

あの時と同じ目です

その後も  苦しそうな息づかいが 続きました

そういえば 昨日から オシッコもしてない


夫が 午後6時半に帰ってきたので 急いで 病院へいきました

先生は 急いで 検査をしたり 注射をしたり 色々処置をして下さいました


もう 体の中に酸素を取り入れる事ができなくなってると…

たぶん 今夜あたりが…って 事でした

昼間の 私から 目を離さず追ってくる事を話したら

先生 涙していました 


ゆめは 病院の酸素ルームの中にいるのですが

いつもなら 会計が済んで 

それから 最後にゆめを酸素ルームから出して

待合室に連れてきてくれるのですが


この日は 会計ができるまで 

酸素ルームのゆめちゃんの前で待ってて下さいと…

酸素ルームの前で 私と 担当の先生と院長先生が 

ゆめを見守っていました


ゆめは みんなの顔を 何度も何度も かわるがわる見ていました

今でも あの時の様子は忘れられません

いつもは 先生とお話をするのですが

だれも 声を出すことができず ゆめを見ていました


でも ゆめの顔は 苦しそうではなく 元気な顔なんです


私が 思わず 元気な顔なのにって言ったら

先生が ゆめちゃんは目力があるからねって


会計が終わり 酸素ルームから 出して貰い

抱っこして病院を出る時に  

先生と看護師さんが 車の所まで見送りにきてくれ

深く頭を下げて下さいました

001-ベル1706230-0518-2007

(写真は ゆめがいなくなって ゆめの匂いを嗅いでるベルです)


ああ 本当に お別れの時が くるんだなと思うと

車の中で ゆめを抱きしめて 涙が止まりませんでした


ところが あともう少しで 家に着くって時に

ちょっと クタッとなり びっくり…

我が家のマンションの前に着いて 

車を降りたとたん

体の力が抜けはじめました 


降りたところから 入口まで 少しあるので

ゆめ~と叫びながら 走りました


だんだん 体の力が抜けていきます

エレベータに乗ったとたん ガクッっと 全身の力が抜けました

でも まだ 息がある

エレベータを降り 家に入り 

娘に もうダメ~って言ったような気がします


抱っこしたまま ゆめ~と言いながら 座り込みました

そのとたん オシッコが流れました 本当に最期です

2日間オシッコを」していなかったので 

大量のオシッコが私の膝を濡らしました 


お父さんが 車を置いて 上に上がってくる迄時間がかかる

気が気ではありません

ゆめは きっと 待っていたのでしょう

すぐには逝けず 息を引き取ったかと思ったら アウッと 吹き返す

何度も 何度も繰り返しました 

約 10分近くはあったでしょう


お父さんも揃い 「ゆめ もう いいから戻ってくるんじゃない  早く行きなさい」と

娘が言ったとたん 動かなくなりました


2017年 5月18日 19時46分でした


息子は その 10分後に帰ってきました 間に合いませんでした



001-ゆめ170623-0518-2147

まさか こんなに 早く あっというまに いなくなっちゃうなんて 思ってもいませんでした

5日間 きっと とっても 苦しかったと思います


でも ゆめは 苦しい顔は 見せずに 

いつもように あどけない顔で

最期まで 元気な顔で 

私の腕の中で旅立った事に 感謝です


ゆめは 本当に ヤンチャで メチャクチャな子でしたが

愛らしく 家族に幸せをくれ 

色々な思い出を たくさん残してくれました


我が家の 宝物でした


応援して下さった 皆さまありがとう

ゆっくり ゆっくりになると思いますが

もう少し ゆめの 思い出を書きたいと思っています


001-ココベル170623-0618

今は この2匹 ココベルだけになってしまいました

寂しいです



50-5-4陽だまりの部屋また来てね2


ランキングに参加しています。よろしければ、ポチッと押していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 猫ブログ 猫犬 多頭飼いへ
にほんブログ村



ポチッと よろしくお願いします。


人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ああ・・・もう 何度も読み返して 泣いています。
ゆめちゃん 偉かったね。お母ちゃんと最後一緒に入れて 娘さんも
側にいれて。。。

ココちゃんベルちゃんは ゆめちゃん どこ行っちゃったにゃ?って
探していないですか?仲良しさんだったから・・・
笑顔のゆめちゃんしか 思い出せないですよ。

milkさんも お疲れ様です。
身体無理しないように してくださいね。


乳がんの小林真央さん・・・・残念でしたね。
両親とも癌で闘病してる私は ワタシにもリスクはあるんだな・・・って
(ストレスも結構あるし^^;) ショッキングなことでした。

No title

朝、 読んで・・泣いて・・泣いて(~_~;)
そのまま  とじてしまいました

落ち着いたので 今・・・・(^^;
ゆめちゃんの 最期・・家族の傍で良かった
と 改めてそう 思います

ゆめちゃんの笑顔を思い出しています

やんちゃホワイティずだけになって・・ほんとに寂しいです

milkさんも体に気を付けて 頑張りすぎないでくださいね。

★花あじさいさんへ

こんばんは~

昨日 かなり遅い時間にUPして
睡眠時間が取れなくて
今日は ちょっと疲れてしまいました
休みだったのですが
午後から夫と買いへ行き 夕方迄かかり
お返事がなかなかできなかったです

花あじさいさんのブログへ行き
色々とお話ををと思っていたのですが
行けずにいました
近いうちに行きますね
いつも 遅くなってしまい ごめんなさいね

私も あの時の事を思い出すと 
涙が出てきます
もう少し早く病院へ行ったら きっと治って生きられたのにと思ってしまいます

本当は ゆめの2週間に1回の通院日が土曜だったのですが
注射だけの日だったので
たまたま 夫が金曜日に休みで 注射だけなら 連れていってくれると 金曜日に病院へ行ったのでした

でも 私 この時に ゆめのお腹が 張ってるのに気になったんです
いつもどおり 土曜日に行ったら 先生に聞いて 検査してもらおうかなとも 思っていたのです
でも 夫が金曜日に連れていってくれるのなら
残業で疲れてた事もあって お願いしたのです

金曜日の夜に ちょっと鼻水が出てきました
そして 土曜日に夜には 咳らしきものが表れたてきたのでした
タイミングが悪ったのです
きっと 一気に悪くなり 手遅れとなってしまったのです
悔やんでも悔やみきれません
なぜ あの時に限って 夫は金曜日に有休を取っていたんだろうと…
休みじゃなかったら 土曜日に私が連れて行ったのに
本当に 悔しいです

でも ゆめ 本当によく頑張りました
不思議と 運よく その週だけ 娘と私の休みが1日おきで
それも 同じ日じゃなくて 交互だったので
ゆめをひとりにしておく事はなかったのです
もし 休みでなかったら ゆめは 酸素ルームで ひとりで不安だったはずです
次の週からは お互いに忙しくなり 残業の日々でした
本当に 時間の取れる週で良かったです
ゆめは わかって その日を選んだのかもしれません

ココは 時々 ウロウロしながら 鳴いています
きっと ゆめを捜しているんでしょう
ベルは いつもゆめがいた場所の近くで
つまらなそうに横たわっています
ふたりとも 「ゆめ」って言葉に反応して 耳をピクってさせます
ゆめのいない穴は大きいです

いつも コメントありがとうね~
 

★由桜さんへ

1ヶ月以上経っても
思い出すと 涙が出てきます
ゆめは やはり 特別な存在でした
ヤンチャで ハチャメチャで
でも たまに いう事も聞いてくれる
外では 絶対に吠えなかったし
愛想良くて 皆に可愛がられました

最期は私の腕の中で逝ってくれたので
感謝です

いつも 応援してくださり ありがとうございます

鳴かないコンビ ヤンチャホワイティーズなので
とっても 寂しいです

いつも コメントをありがとうございます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

ゆめちゃん、お利口さんだったね
最期まで元気で可愛い顔を見せてくれて
私たちまで少し救われました。
闘病生活をずっと見守ってきたmilk☆さん、辛かったでしょうね
うたは何の前触れもなく突然だったので、まだその経験はありません。
どちらがいいとかないですよね、どちらも辛いし
どちらも救われる部分がある。
ただただ、今もこの先も一緒にいたかった。

私も、ゆめちゃんの笑顔ばかり思い出します。
本当に可愛い笑顔。
これからも何度でも見せてね。

★kotoさんへ

ゆめは
最期の日まで 元気でいてくれて 感謝です
息は苦しそうでしたが

顔は 元気で
私が仕事から帰って来た時に 喜んで クルックルッって回って
手をあげてきた姿は 忘れられません
娘も あの姿は忘れられないと言ってました

だから それから 数時間後には旅立つなんて思いもしませんでした

kotoさんは うたちゃんの時は まさかと思ったでしょうね
出掛ける時まで そんな事なんか思ってもいなかったでしょうから
ショックははかりしれませんね
少しは落ち着きましたか?

ゆめは それまで 色々と乗り越えてきたけれど
すぐ 元気になるので 看病で大変と思った事はなかったです
猫達のように みるみるうちに ご飯がたべれなくなって
痩せて ヨタヨタするのを見てきたので
ゆめは いつも 食欲があり 食べれないのは ほんの数日
手術後はちょっと 大変でしたが でも みるみるうちに回復して
元気になって 凄いなと思い 良かったと思っていました
きっと モカが寂しくて連れて行ったと思います
ゆめも モカがいなくなって 寂しくて 着いていったんだと思います

1ヶ月経って やっと 涙が出なくなりました
それまでは 思い出すとひとりでに涙が…

今は 部屋の中シ~ンと静まり返っています
ベルもココも おとなしくて いるかいないかわからない子達なので
帰ってきて いちおう お帰りと出て来るのですが
すぐに 自分たちの居場所に戻り リビングには
夜まで姿を現さないです


ゆめの存在大きかったです

でも いつかはくると覚悟していたし
余命より 1年も長く生きてくれたし
感謝です

コメントありがとうね

No title

ゆめちゃんが旅立つなんて想像もしていなかったので
なんてコメントしたらいいのかわからず遅くなってしまいました・・・
ゆめちゃん、小さな体で最期まで本当に頑張ったんですね。
偉いぞ!ゆめちゃん!
今頃は大好きなモカちゃん達と一緒に元気に走り回ってるかな。
うちのニャンズや先代犬もいるから仲良くしてね(^^)
ゆめちゃんとの思い出、楽しみにしてますからね。
ゆっくりで良いですから(^_-)-☆

★ニャーヨさんへ

本当に 私も ゆめがいなくなるなんて
思いもしませんでした

膵臓ガンと宣告されても
その後は 進まず 悪化せず 元気いっぱいでした

でもいつかは その日が来る覚悟はしていたのですが
まだまだ 大丈夫と思っていました

オシッコが出なくなった時も
胆嚢が破け手術したときも

ダメじゃないかと思いながら
それでも 回復してくれたので

肺炎で 逝ってしまうなんて 思ってもいなく
すぐ 回復すると思っていました

モカのいないのが寂しくて 着いていったのかもしれません

天国では ニャーヨさんファミリーも賑やかに過ごしているでしょうし
我が家も いっぺんに増えて賑やかにしていると思います
きっと 仲間になって皆で仲良くしているでしょうね

天国から 皆で 見てくれているでしょうね

コメントありがとうね
プロフィール

milk☆

Author:milk☆
・札幌市在中

・ランチ パークゴルフ 韓ドラ etc
楽しい事、見つけるのが大好き!

愉快な仲間
ココブログ
ココア♂
2011年6月生まれ

ベルブログ
ベル♂
2011年10月生まれ

ゆめブログ
ユメ♀
2005年5月生まれ
2017年5/18
11歳でお星さまになりました。


ロッキー♂
2004年 5/29
11歳でお星様になりました。


ミルク♂
2011年 3/2に
15歳でお星様になりました。

ハナブログ1
ハナ♀
2012年7/27に
13歳でお星様になりました。 

モカブログ1
モカ♀
2017年1月30日に
14歳でお星様になりました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月間アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
おススメ品